日本歯科評論5月号に第10回日本歯科骨粗鬆症研究会学術大会についての記事が掲載されました
平成24年3月18日に開催されました第10回日本歯科骨粗鬆症研究会学術大会での骨粗鬆症と口腔疾患との関連などの取材記事がヒョーロン・パブリッシャーズ刊月刊日本歯科評論5月号の165ページに掲載されました。
Bone・RightによるBRONJへの対応と骨粗鬆症スクリーニングシステムが紹介されました。
株式会社ヒョーロン
http://www.hyoron.co.jp/index.html?=top.html
日本歯科骨粗鬆症研究会
http://www.osaka-dent.ac.jp/jdaos/
第10回日本歯科骨粗鬆症研究会学術大会開催のお知らせ
平成24年3月18日(日)大阪大学中之島センターにて第10回日本歯科骨粗鬆症研究会学術大会が開催されます。また、Bone・Rightに関わる研究が発表されます。
歯科医の皆様に大変注目されている学会ですのでぜひご参加ください。
本研究会は、平成14年に骨粗鬆症と口腔領域疾患・治療との関係の研究の進歩、発展を目的として設立された学際的な研究会です。
超高齢化時代を迎え、骨粗鬆症患者の急増による骨折と寝たきり介護問題が世界的に大きな社会問題となっています。骨粗鬆症検診率と受診率の向上のために新たな骨粗鬆症スクリーニング方法の開発と普及が急務となっています。また、骨粗鬆症患者の増加に伴う治療薬による顎骨壊死問題が一般歯科治療において混乱をきたしています。骨粗鬆症治療薬の正しい理解と医科歯科共同作業により、この問題を解決しなければなりません。
本研究会の開催により、微力ながら歯科医学界、医学界ならびに関連学界の発展に寄与できれば幸いです。
参加方法、内容につきましては学会ホームページをご覧下さい。
第10回日本歯科骨粗鬆症研究会学術大会ホームページ(外部サイト)
http://www.osaka-dent.ac.jp/jdaos/jdaos_files/10th.html
第13回日本骨粗鬆症学会で発表しました
2011年11月3日~5日に神戸国際会議場にて開催された第13回日本骨粗鬆症学会にて「歯槽骨拡大コンピューター処理立体X線画像を用いた生体内における世界最初の骨微小損傷(microdamage)の証明。年齢・腰椎骨折と正、歯槽骨・椎体骨密度と負の関係」というテーマで発表しました。
歯槽骨のmicrodamageとBone・Rightを使用した歯槽骨骨密度と骨折の相関と骨折予測精度についてを発表しました。
歯科用デンタルフィルムで簡単に骨粗鬆症のスクリーニングに役立つ発表で骨粗鬆症を介して医科と歯科の共同作業が期待できます。
Bone・Rightについての研究が賞をいただきました
9月16-20日サンディエゴで開催されましたASBMR(米国骨代謝学会)にて
Bone・Rightに関する研究発表が2238の演題の中から
ASBMR 2011 Annual Meeting President's Poster Competition Awardに選ばれました。
日本口腔インプラント学会近畿北陸支部学術大会
平成20年度、(社)日本口腔インプラント学会近畿北陸支部学術大会は、以下のとおり開催する予定です。
【会期】平成21年1月25日
【開場】千里ライフサイエンスセンター
〒 560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2





