プレスーリリース

2009年01月27日

独自の顎骨骨密度評価法を開発

大規模臨床試験の結果などから、骨粗鬆症治療におけるビスフォスフォネート(BP)系薬剤の有効性はすでに確立している。しかし、近年、世界的にBP系薬剤関連顎骨壊死(BRONJ)が報告されていることから、副作用に対する懸念も広がっている。こうした中、早くから骨粗鬆症と歯との関連について研究を進めてきた高石歯科医院(兵庫県姫路市)理事長の高石佳知氏は、顎骨の骨密度評価法を独自に開発し、BRONJの発症予防などに応用している。

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