よくある質問 FAQ

製品の仕様について、セミナー/ご購入について、その他ボーンライトについて よくある質問と答えを記載しています。

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製品の仕様、操作について

  • 対応しているOS・動作環境は?

    WindowsME/WindowsXP/WindowsVistaに対応しています。(2008年時点)

    BoneRightソフトは、単体でのご使用をお願いします。

    日本語OS WindowsME/WindousXPProfessional/HomeEdition
    WindowsVistaHomePremium/HomeBasic/Business
    CPU Pentium800MHz以上
    メモリ 512MB以上必須
    ハードディスク 必要秋要領100MB以上(データー領域は別途必要)
    ディスクドライブ CD-ROMドライブ必須
    ディスプレイ 解像度1024×768 HighColor(16ビット)以上を推奨
    マウス・キーボード 上記日本語OSで使用可能なマウス・キーボード
    プリンタ 上記日本語OSに対応したプリンタ
    スキャナー ご使用のデンタルフイルムが読み取り可能で
    上記日本語OSに対応したスキャナー(エプソン社製スキャナー推奨)
    レントゲン デンタル又はデジタルレントゲン推奨
    レントゲンフィルム コダック社のウルトラスピードDF58推奨
    補正ブロック アルミ製ステップウェッジ(別売\¥15.000)
    自動現像機 撮影したフイルムは自動現像機にて現像して下さい。(インスタント現像は不可)

  • 使用できる画像ファイルの形式は?

    ビットマップ形式(*.bmp)8bitまたは、24bitフォーマットになります。

    本ソフトで使用できる画像フォーマットは、ビットマップ形式(*.bmp)8bitフォーマットまたはビットマップ形式24ビットフォーマットで読み込む事が出来ます。

    ビットマップ形式であるにもかかわらず、画像の読み込みに失敗もしくはデータが崩れている場合があります。その場合は、ペイントなどのアプリケーションで別名保存によって再度保存してください。

  • デジタルレントゲンは使えますか?また、パノラマレントゲンにも対応していますか?

    デンタルとデジタルレントゲンは可能です。パノラマレントゲンは対応していません。

    デジタルレントゲンの場合、画像フォーマットがビットマップ形式(*.bmp)8bitフォーマットまたはビットマップ形式24ビットフォーマットなら可能です。

    このフォーマットが利用できない場合は画像編集ソフトで画像ファイルの変換を行って下さい。

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導入セミナー(無料)/購入方法について

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ボーンライトについて

  • Bone Rightを導入するメリットは?

    安価で短時間に多人数の骨粗鬆症のスクリーニングが可能です。

    歯槽骨骨密度評価をX線撮影から約3分という短時間で行うことが出来ます。
    どなたでも簡単に使用することが出来、画像化・数値化による治療後の経時的変化の理解が出来ます。
    また、インプラントを行う際の顎骨評価・顎骨壊死の発症を防ぐ為の数値評価が出来ます。

  • なぜBone・Rightによる簡易スクリーニングが必要なのか。

    検診、指導、治療を適切に行うことが、骨粗鬆症の発生を抑えることに繋がる。

    骨粗鬆症検診の効果を測る指標は新規の骨折発生がどれだけ減少したかどうかである。大腿骨頸部骨折に対する公衆衛生学的予防効果として、骨量測定とその後の骨粗鬆症患者の治療を行うことで住民全体では、骨折の発生が11%減少すると推定しています。
    参考文献(Cummings SR: Prevention of Hip Fractures in Older Wemen: A Population-Based Perspective. Osteoporos Int 8 Suppl. 1: S8-S12, 1998)

    骨粗鬆症検診を骨粗鬆症と判定される対象の70%が受診し、さらにその50%が有効な治療を行った場合には、大腿骨頸部骨折の発生が約7%減少する。さらに、骨粗鬆症検診とその後の要観察者からの骨粗鬆症患者発生が約10%減少する。

    <まとめ>
    骨粗鬆症検診とその後の指導や治療を適切に行うことで新たな骨折や骨粗鬆症の発生を抑えることが可能といえます。

  • Bone・Rightは顎骨壊死発症回避の役に立ちますか??

    Bone Rightによる歯槽骨骨密度評価によりBRONJの発症回避にも有用である。

    BRONJは歯槽骨の骨密度が異常に高くなる高骨硬化症が疑われる。この時に抜歯、歯科インプラント、歯周病の外科処置により発症する場合が多く報告されている。

    パノラマレントゲンなどの歯科用レントゲンフイルム、CTでは、顎骨の骨密度評価が困難であるためBRONJの発症予防に無用である。Bone Rightによる歯槽骨骨密度評価によりBRONJの発症回避にも有用である。

  • なぜ、現在骨粗鬆症のスクリーニングに歯科が関わるのですか?

    歯槽骨骨粗鬆症・歯周炎・骨粗鬆症にはそれぞれ、歯の喪失につながる相互関係ある。

    骨粗鬆症の徴候は全身の骨ではなく顎骨、特に歯槽骨頂にまず変化が現れます。歯周ポケットが深くなり、アタッチメントロスを引き起こします。これらは、歯槽骨の吸収と歯の喪失につながるのです。骨粗鬆症と歯科には密接な関係があるのです。

    現在骨粗鬆症検診が実施されていますが、平成17年度の検診受診者は268,606人、平成18年度の検診受診者は295,434人、平成19年度の検診受診者は343,258人と増加しました。 ところが、対象となる女性に占める骨粗鬆症検診率(=検診受診者数 / 対象となる女性数)は、平成17年度に4.6%、平成18年度に5.3%、平成19年度に5.6%で増加しているものの極めて低いのです。

    しかしながら、骨粗鬆症検診率と要介護率の関係を調べますと、骨粗鬆症検診率の高い都道府県では要介護率が低いことがわかりました。検診による受診率向上が要介護者数を減らすことに寄与するものと考えます。骨粗鬆症検診で行われるのは「骨量減少者のスクリーニング」であり、「骨粗鬆症の診断」ではないことを検診の受診者、診断を行う医師が理解するとともに、骨粗鬆症の対策は、医療において学際的疾患として位置づけられ、治療薬や測定機器などの進歩などと相まって推進されています。今後、「受診率を高める方法」「新規な骨粗鬆症検診法」など新しい視点での受診率向上が期待できる骨粗鬆症対策を検討する必要がある。

    参考文献:日本骨粗鬆症学会誌

    第11回日本骨粗鬆症学会シンポジウム2
    骨粗鬆症予防のための検診の役割―わが国における骨粗鬆症検診の実態と問題―山内広世西川 憲、折茂 肇(財団法人骨粗鬆症財団)細井孝之(国立長寿医療センター)福永仁夫(川崎医科大学)

    第11回日本骨粗鬆症学会シンポジウム2
    骨粗鬆症予防のための検診の役割―健康増進法における骨粗鬆症検診―南 二郎(厚生労働省健康局総務課地域保健室生活習慣病対策室

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